再泥化しない土壌改良不溶化剤「ドクトール」

HSS株式会社 HSS工法・ドクトール
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既存システムとの比較
従来工法 HSS工法
処理場所 現場組立 現場内作業が可能
処置方法 脱水式 高含水比のまま造粒固化
水蒸気悪臭粉塵 発生する ほとんど発生しない
作業条件 不可 小雨天時でも作業可能
泥土の再利用 廃掃法の埋立 管理基準値適合(再利用可能)
P.H 環境庁基準値外 対象土と混合した場合、早い段階で中性域になる
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ドクトールと他の固化材の比較
種類 PH 固化熱 対象土 固化速度
強度
作業環境 周辺環境
への影響
生石灰 初期 12〜14
ゆっくりと中性に近づく
大量に発生する 泥土
残土
早い(1〜2日)
再泥化する恐れがある
粉塵発生
やけどに注意・化学やけど・熱やけど(100℃以上)
粉塵
臭気
水蒸気
セメント系 初期 11〜13
かなり長期間アルカリである
発生しない 低含水比の泥土
残土
遅い(1週間)
再泥化しない
粉塵が大量に発生する
肺・気管支炎
粉塵が大量に発生する
ドクトール 早期に中性域へ戻る ほとんど発生しない 高含水比泥土 
残土
有機質土
早い(2h〜1日)
再泥化しない
従来の固化材に粉塵発生が比べ少ない
従来の固化材と比べると安全性が高い
粉塵が小量に発生する
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固化材の仕様
項目 ドクトール 備考
形状 粉体
主原料 用途により成分調整
主成分 Ca、SiO2、AI203
PH 7.0〜8.5 反応完了後
嵩比重 0.6〜0.7
水分 5%以下
重金属の含有 無し
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