再泥化しない土壌改良不溶化剤「ドクトール」

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建設発生土と建設汚泥の関係について教えてほしい。
まずこの質問をされる方の中に、「泥土=汚泥」と思っている方が多いようですが、すこし勘違いがあります。「泥土」には 2つの種類があります。一つは「建設汚泥」もう一つは「浚渫土など」になります。シールド工法などから発生する廃泥水 やヘドロは「建設汚泥」に該当し、これは廃棄物処理法による「廃棄物」と位置づけられております。 また、もう一つの「浚渫土など」に該当する港湾や河川等の浚渫に伴って発生する土砂は,廃棄物処理法の解説によると 「埋立工事によって土地造成を行う場合の材料」であり、廃棄物ではないとしております。
以上のことをまとめると、次のような表になります。
建設発生土と建設汚泥の関係
産業廃棄物として廃棄物処理法に則り、
処理しなければいけないもの
建設発生土として処理できるもの
土   砂
その他の廃棄物 泥   土 第4種
建設発生土
第1〜3種
建設発生土
・AS塊
・CO塊
・建設発生木材
・廃プラスチック
・鉄くず
・その他
・建設汚泥
・例として、場所打ち 杭工法や泥水シール ド工法等で生じる廃泥水など。
・港湾や河川等の浚渫に伴って発生する土砂のうち、コーン指数がおおむね2以下のもの及びこれに〕類するもの。 ・水分等により、通常の施工性が確保できない土砂。 (浚渫土等も含む)
・コーン指数おおむね2以上
・通常の施工が確保された土砂。
<処理方法>
・廃棄物処理法における、許可取得地 (中間処理工場や最終処分地)により処 理(処分)する。
・運搬も廃棄物処理法による許可取得業 社でなければならない。
・マニュフェスト必要。
<処理方法>
・天日干しによる脱水処理や改良材混合を行った上で、通常の建設発生土としてしょりする。
(そのままの状態では、通常の建設発生土受入地では、受け取らない。)
・中間処理施設(土質改良プラント)の利用
・特殊な例として、水面埋立や造成などにおいては、施工上の工夫などによりそのまま利用できる場合もある。
<処理方法>
・通常の建設発生土として、受入地(処分場)へ搬出。または、工事間利用を行う。




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