再泥化しない土壌改良不溶化剤「ドクトール」

HSS株式会社 HSS工法・ドクトール
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自走式改良機での改良施工フロー図
  1. 汚泥発生カ所より汚泥を運搬し、前処理用水槽に汚泥を荷卸しする
  2. ドクトールを前処理用水槽に投入し、バックホウにて攪拌する
自走式改良機での改良施工フロー図(1)
  1. 前処理完了後(攪拌後)、自走式改良機に、土砂を投入する
  2. 自走式改良機内にドクトールを投入後、汚泥を攪拌(混合)する
自走式改良機での改良施工フロー図(2)
  1. 自走式改良機から排出された改良土をダンプトラックに積み込む
自走式改良機での改良施工フロー図(3)
  1. 改良土の運搬
  2. 改良土を運搬後、再利用(盛土、埋め戻し等)
自走式改良機での改良施工フロー図(4)
改良機画像 改良土画像
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バックホウでの改良施工フロー図
  1. 汚泥発生カ所より汚泥を運搬し、前処理用水槽に汚泥を荷卸しする
  2. ドクトールを前処理用水槽に投入し、バックホウにて攪拌(混合)を行う
自走式改良機での改良施工フロー図(1)
  1. 攪拌(混合)した改良土をダンプトラックに積み込む
  1. 改良土の運搬
  2. 改良土を運搬後、再利用(盛土、埋め戻し等)
バックボウによる改良例1 バックボウによる改良例2

バックボウによる改良例3 バックボウによる改良例4
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土質改良工法比較表
種別 HSS工法(現場内での汚泥処理・流用) 従来工法
(通常の汚泥処理)
施工方法

比較項目
油圧ショベルによるバケット攪拌工法
自走式土質改良機による攪拌工法
既設プラントの攪拌現地搬入工法(参考)
改良土製作場所 現地 現地 プラント工場
改良必要面積 20〜40m
仮置場を含まず。
広い場所が必要 広い場所が必要
工程管理
混合攪拌能力
10〜14m3/時間
一組70〜100m3/日
40〜80m3/時間
150〜350m3/日
プラントからの運搬時間
品質管理
混合攪拌能力
現場・室内試験結果
不均一
0.3〜0.7
均一
0.8〜0.9
均一
0.8〜0.9
出来形管理
土量・固化材添加量
改良区画明示
搬入DT台数
固化材の充 ・空袋検収
機械通過量
搬入DT台数
固化材の充 ・空袋検収
固化材/機械通過量
搬入車台数
プラント計量記録
材料管理
固化材添加量
1.2
120kg/m3
0.8
80kg/m3
0.8
80kg/m3
周辺環境
作業環境
水質・土壌汚染等
固化材添加量比
固化材添加量比 固化材の飛散による粉塵の発生。
固化材の使用量が、室内試験と差がある。
機械内混合によるため固化材の飛散がない。
固化材の使用量が室内試験値に近づけることが可能である。
機械内混合によるため固化材の飛散がない。
固化材の使用量が室内試験値に近づけることが可能である。
経済性
総合考察 現在の一般的工法ではあるが、問題点が多い。 今後、機械改良の余地を残す既存工法より問題点が少ない。 優れた工法ではあるが、施設の箇所数 ・運搬費等の問題がある。 ×
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